※注:OSやブラウザの種類によって文字が異なって見える場合がありますので、課題曲等は必ず参加規定書(楽器店や毎日新聞オンラインストアで発売中)で確認して下さい。
【予選】高校の部
課題曲2曲と自由曲1曲を提出すること。課題曲には日本歌曲を含むこと。
提出した課題曲が2曲とも日本歌曲の場合、自由曲で日本語の曲を選択することはできない。
演奏は課題曲1曲、自由曲1曲を原語で歌うこと。課題曲は当日、提出した曲から抽選で決定する。演奏順は自由とする。
①課題曲
(1)A.Scarlatti :Se tu della mia morte ※24小節目まで
(2)G.Bononcini :Per la gloria d'adorarvi
(3)G.B.Pergolesi :Se tu m’ami ※A・Bのみ、46小節目まで
(4)G.Donizetti :Amore e morte
(5)V.Bellini :Malinconia, Ninfa gentile
(6)S.Donaudy :Spirate pur, spirate ※44小節目まで
(7)L.v.Beethoven:Ich liebe dich WoO 123
(8)F.Schubert :Seligkeit D.433
(9)R.Schumann :Erstes Grün Op.35-4
(10)J.Brahms :Sonntag Op.47-3
(11)山田耕筰 :母のこゑ(大木惇夫 詩)
(12)信時潔 :北秋の「沙羅」より(清水重道 詩)
(13)大中寅二 :椰子の実(島崎藤村 詩)
(14)中田喜直 :さくら横ちょう(加藤周一 詩)
(15)三善晃 :栗の実(三善晃 詩)
②自由曲 歌曲、あるいはオペラ・アリア1曲(オラトリオも含むr)
(イ)演奏所要時間4分以内のもの ※カットは認める
(ロ)課題曲を自由曲にすることはできない
【予選】大学の部
課題曲2曲と自由曲1曲を提出すること。課題曲には日本歌曲を含むこと。
提出した課題曲が2曲とも日本歌曲の場合、自由曲で日本語の曲を選択することはできない。
演奏は課題曲1曲、自由曲1曲を原語で歌うこと。課題曲は当日、提出した曲から抽選で決定する。演奏順は自由とする。
①課題曲
(1)C.Monteverdi :Lasciatemi morire
(2)A.Scarlatti :Le violette
(3)G.Rossini :La promessa
(4)G.Donizetti :Una lacrima
(5)V.Bellini :Almen se non poss'io
(6)G.Verdi :Brindisi ※全音楽譜出版社、Ricordi社のどちらの版(バージョン)を使用してもよい
(7)S.Donaudy :Quando ti rivedrò
(8)O.Respighi :L'ultima ebbrezza
(9)F.Schubert :Erster Verlust, Op.5-4 D.226
(10)R.Schumann :Der Nussbaum Op.25-3
(11)H.Wolf :Fussreise [Mörike Lieder No.10]
(12)R.Strauss :Allerseelen Op.10-8
(13)G.Fauré :Mandoline Op.58 No.1
(14)R.Hahn :Si mes vers avaient des ailes
(15)山田耕筰 :野薔薇(三木露風 詩)
(16)中田喜直 :おやすみなさい「こどものための8つの歌」より(中井昌子 詩)
(17)團伊玖磨 :紫陽花「わがうた」より(北山冬一郎 詩)
(18)林 光 :夕暮れは大きな書物だ「四つの夕暮れの歌」より(谷川俊太郎 詩)
②自由曲 歌曲、あるいはオペラ・アリア1曲(オラトリオも含む)
(イ)演奏所要時間5分以内のもの ※カットは認める
(ロ)課題曲を自由曲にすることはできない
【本選】高校の部
課題曲1曲と自由曲1曲、計2曲を歌うこと。
①課題曲
予選で提出した2曲から、1曲を選択すること(予選と同じでもよい)
②自由曲
歌曲、あるいはオペラ・アリア1曲(オラトリオも含む)
演奏所要時間等は、予選(イ)(ロ)と同じ
(ハ)予選で提出した曲でもよい
【本選】大学の部
自由選択による歌曲1曲と自由曲1曲(オペラ・アリアの他、歌曲、オラトリオも含む)計2曲を、曲間を含め8分以内で演奏すること。
カットは認める。
(イ)予選課題曲18曲および予選で提出した曲は除くこと
【全国大会】高校の部
自由曲とする。ただし、曲間を含め5分以上8分以内で演奏すること。曲目は複数でも可。カットは認める。
予選と本選の課題曲および演奏した自由曲は、全国大会で演奏することはできない。
【全国大会】大学の部
自由曲とする。ただし、曲間を含め5分以上10分以内で演奏すること。
以下の条件は高校の部と同じ。
【選曲にあたって】
・歌曲は、各自の声域に従って移調してもさしつかえない
・同名の楽曲がある課題曲を選択する場合には作曲者に注意をすること
・自由曲は各人の特色を活かした無理のない選曲が望ましい
・原語で歌うこと
・アリアは原調によるものとするが、慣習的に認められている移調は可
(例:歌劇「セビリアの理髪師」より「今の歌声は」をヘ長調〈移調〉で歌うなど)
【声楽部門注意】
(1)すべて暗譜で演奏すること
(2)進行上、曲の途中で打ち切る場合がある
(3)予選の選択課題曲および自由曲、本選の選択課題曲および自由曲は参加申込フォームの所定の欄に入力して
申し込み時に提出すること。全国大会の自由曲の提出方法は本選出場者に個別に通知する。
いずれも提出後の変更は認めない
※全国大会使用ピアノ:ベヒシュタイン フルコンサート D-282







