課題曲一覧

声楽部門

※注:OSやブラウザの種類によって文字が異なって見える場合がありますので、課題曲等は必ず参加規定書(楽器店や毎日プレミアムモールで発売中)で確認して下さい。

【予選】高校の部

課題曲2曲と自由曲1曲を提出すること。課題曲には日本歌曲を含むこと。
提出した課題曲が2曲とも日本歌曲の場合、自由曲で日本語の曲を選択することはできない。
演奏は課題曲1曲、自由曲1曲を原語で歌うこと。課題曲は当日、提出した曲から抽選で決定する。演奏順は自由とする。

【1】課題曲

  1. S.Rosa:Star vicino
  2. M.A.Cesti:Intorno all'idol mio(1番のみ)
  3. A.Scarlatti:Se tu della mia morte (24小節まで)
  4. G.Paisiello:Nel cor più non mi sento
  5. V.Bellini:Malinconia, Ninfa gentile
  6. F.Schubert:Lachen und Weinen Op.59-4 D.777(後奏なし)
  7. R.Schumann:Die Lotosblume Op.25 No.7
  8. J.Brahms:Wiegenlied Op.49 No.4
  9. 山田耕筰:かやの木山の(北原白秋 詩)
  10. 山田耕筰:鐘が鳴ります(北原白秋 詩)
  11. 信時潔:行々子「沙羅」から(清水重道 詩)
  12. 弘田龍太郎:浜千鳥(鹿島鳴秋 詩)


【2】自由曲 歌曲、あるいはオペラ・アリア1曲(オラトリオも含む)

  1. 演奏所要時間4分以内のもの
    ※カットは認める
  2. 課題曲を自由曲にすることはできない

【予選】大学の部

課題曲2曲と自由曲1曲を提出すること。課題曲には日本歌曲を含むこと。
提出した課題曲が2曲とも日本歌曲の場合、自由曲で日本語の曲を選択することはできない。
演奏は課題曲1曲、自由曲1曲を原語で歌うこと。課題曲は当日、提出した曲から抽選で決定する。演奏順は自由とする。

【1】課題曲

  1. C.Monteverdi:Lasciatemi morire
  2. A.Scarlatti:Le violette
  3. B.Marcello:Quella fiamma che m'accende(アリアの歌い出しから54小節目まで)
  4. G.Donizetti:Eterno amore e fè
  5. S.Donaudy:O del mio amato ben
  6. O.Respighi:Ballata
  7. F.Schubert: Erster Verlust D.226(Op.5-4)
  8. F.Schubert:Das Rosenband D.280
  9. J.Brahms:Dein blaues Auge Op.59 No.8
  10. R.Strauss:Nichts Op.10-2
  11. G.Fauré:Lydia Op.4 No.2
  12. C.Debussy:Romance
  13. 山田耕筰:樹立(三木露風 詩)
  14. 山田耕筰:唄(三木露風 詩、後奏なし)
  15. 越谷達之助:初恋(石川啄木 詩)
  16. 中田喜直:さくら横ちょう(加藤周一 詩)
  17. 三善 晃:駅「四つの秋の歌」から(高田敏子 詩)

【2】自由曲 歌曲、あるいはオペラ・アリア1曲(オラトリオも含む)

  1. 演奏所要時間4分以内のもの ※カットは認める
  2. 課題曲を自由曲にすることはできない

【本選】高校の部

課題曲1曲と自由曲1曲、計2曲を歌うこと。

【1】課題曲 予選で提出した2曲から、1曲を選択すること(予選と同じでもよい)

【2】歌曲、あるいはオペラ・アリア1曲(オラトリオも含む)

  1. 演奏所要時間4分以内のもの ※カットは認める
  2. 課題曲を自由曲にすることはできない
  3. 予選で提出した曲でもよい

【本選】大学の部

自由選択による歌曲1曲と自由曲1曲(オペラ・アリアの他、歌曲、オラトリオも含む)計2曲を、曲間を含め8分以内で演奏すること。カットは認める。

  1. 予選課題曲15曲および予選で提出した曲は除くこと

 

【全国大会】高校の部

自由曲とする。ただし、曲間を含め8分以内で演奏すること。
曲目は複数でも可。カットは認める。
予選と本選の課題曲および演奏した自由曲は、全国大会で演奏することはできない。

【全国大会】大学の部

自由曲とする。ただし、曲間を含め10分以内で演奏すること。
曲目は複数でも可。カットは認める。
予選と本選の課題曲および演奏した自由曲は、全国大会で演奏することはできない。

【選曲にあたって】

  • 自由曲は各人の特色を活かした無理のない選曲が望ましい
  • 原語で歌うことが原則であるが、慣習的に認められている訳詞は可
    (例:歌劇「連隊の娘」をイタリア語版で歌うなど)
  • アリアは原調によるものとするが、慣習的に認められている移調は可
    (例:歌劇「セビリアの理髪師」より「今の歌声は」をヘ長調〈移調〉で歌うなど)
  • 歌曲は、各自の声域に従って移調してもさしつかえない

【声楽部門注意】

  1. すべて暗譜で演奏すること
  2. 進行上、曲の途中で打ち切る場合がある
  3. 予選の選択課題曲および自由曲、本選の選択課題曲および自由曲は参加申込フォームの所定の欄に記入して申し込み時に提出すること。全国大会の自由曲の提出方法は本選出場者に個別に通知する。いずれも提出後の変更は認めない
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