参加規定

参加規定

審査部門

ピアノ部門 小学校/中学校/高校の部
バイオリン部門 小学校/中学校/高校の部
声楽部門 高校/大学の部
フルート部門 中学校/高校の部
チェロ部門 高校/大学の部 ※地区大会は東京で開催

参加資格

下記の条件を満たす者。国籍は問わない。

小学校の部 小学校児童(4年生以上)
中学校の部 中学校生徒
高校の部 高等学校生徒あるいはそれと同等とみなされる課程に在籍する学生
(ただし、2024年4月1日現在20歳未満であること)
大学の部 高等学校あるいはそれと同等とみなされる課程を修了し、何らかの教育機関に在籍する学生または個人に師事するなどして、参加部門の分野を研修中の者
(ただし、2024年4月1日現在24歳未満であること)

※申告が妥当でないとみなされた場合は、失格とする
※海外在住者は日本の教育制度の学年に準ずる

参加手続き

申し込みは全日本学生音楽コンクールホームページ内の参加フォームでのみ受け付ける。その際、参加規定書の最終ページに印字されているシリアル番号が必要となる。所定の参加申し込みフォームに必要事項を入力し、必要な資料をアップロードして申し込むこと(写真は正面、胸から上、背景無地で暗い色を避ける。白黒写真、スナップ写真は不可)。

申し込み期間は東京、大阪、北九州、名古屋、北海道の各大会によって異なるので、注意すること。
参加料は、申し込み時に郵便局、またはゆうちょ銀行の振替等で各大会の専用口座に振り込むか、クレジットカードで決済を行うこと。参加料は、申し込み受け付け期間に必ず入金すること。
各大会の申し込み期間、専用口座については参加申し込み期間を参照すること。

全国大会の課題曲は、予選終了後、本選開催までに受け付ける。受け付け方法は本選参加者に個別に通知する。
演奏曲目は提出後、変更できない。

※申し込みの際に登録するメールアドレスは、Gmailなどフリーアドレスを推奨する(携帯電話会社のアドレスは、事務局からの連絡メールを受信できない場合がある)。

参加料

各部門・各部とも1人27,500円(税込み)
※参加料はいかなる理由があっても返却しない

参加注意

(イ)2部門以上への参加(例えば声楽に参加する者がバイオリンやピアノにも参加すること)はさしつかえないが、同一部門に重複して参加することはできない。
(ロ)2部門以上に参加する者は参加申込と参加料の支払いはそれぞれ行うこと。シリアル番号もそれぞれ必要となる。
(ハ)二つ以上の大会(例えば東京と大阪の両大会)に申し込むことはできない。

参加地区

(イ)申し込みは下記の参加地区に従うこと。地区は参加者の在学校所在地(学籍がない者のみ国内在住地)を基準とする。海外在住者の参加地区は自由とする。
※ただし、高校の部は中学課程を卒業した地区、大学の部は中学課程、高校課程を卒業あるいはそれと同等と見なされる課程を修了した地区での参加(ふるさと参加)を認める。ふるさと参加者は参加申込フォームの所定の欄にチェックを入れ、卒業した学校名を入力すること
(ロ)チェロ部門地区大会は東京大会を開催する。参加者は東京大会に申し込むこと。
(ハ)北海道大会はピアノ、声楽、フルート部門を開催する。北海道のバイオリン部門参加者は東京大会に申し込むこと。

【東京大会】

東京都、神奈川、静岡、千葉、埼玉、栃木、群馬、茨城、山梨、長野、新潟、秋田、山形、福島、宮城、岩手、青森の各県、北海道(バイオリン部門、チェロ部門)

【予選】 8・9月
【本選・チェロ部門地区大会】 10月

【大阪大会】

大阪、京都、兵庫、滋賀、奈良、和歌山、福井、石川、富山、鳥取、島根(ただし、大田市、邑智郡以西は北九州大会)、岡山、広島、香川、徳島、愛媛、高知の各府県および三重県の一部(名張市、伊賀市、熊野市、南牟婁郡)
※チェロ部門は東京大会に申し込むこと

【予選】 8・9月
【本選】 10月

【北九州大会】

山口、福岡、大分、佐賀、長崎、熊本、鹿児島、宮崎、沖縄の各県および島根県の一部(大田市、邑智郡以西)
※チェロ部門は東京大会に申し込むこと

【予選】 9月
【本選】 10月

【名古屋大会】

愛知、三重(ただし、名張市、伊賀市、熊野市、南牟婁郡は大阪大会)、岐阜の各県
※チェロ部門は東京大会に申し込むこと

【予選】 8・9月
【本選】 10月

【北海道大会】

北海道(ピアノ部門、声楽部門、フルート部門)
※チェロ部門、バイオリン部門は東京大会に申し込むこと

【予選】9月
【本選】10月

【全国大会】

11月・12月
【開催地】横浜

全国大会出場人数

ピアノ部門 バイオリン部門 声楽部門 フルート部門 チェロ部門
東京大会 4 4 4 6 6 5 3 3 3 4 9 14
大阪大会 3 3 3 3 3 3 3 2 3 5
北九州大会 2 2 2 2 2 1 2 2 1 2
名古屋大会 2 2 2 2 2 2 2 2 2 2
北海道大会 2 2 2 2 1 1 1
合計(人) 13 13 13 13 13 11 12 10 10 14 9 14

審査

予選

(イ)公開(有料)の演奏で審査を行う。
(ロ)各部門・各部ごとに、審査員1人25点満点で、各1人の最高・最低点をカットした上で合計点の高い順に本選出場者を選出する。
(ハ)出演順序は主催者が抽選等で決定する。
(二)伴奏はピアノとし、伴奏者は参加者が委嘱する。
(ホ)旅費・宿泊費の一切(伴奏者を含む)は参加者の負担とする。
(へ)演奏時間が指定されている場合は守ること。時間の都合などでやむを得ず途中で演奏を中止することがあるが、審査には一切影響しない。

本選・チェロ部門地区大会

(イ)公開(有料)の演奏で審査を行う。
(ロ)各部門・各部ごとに、審査員1人25点満点で、各1人の最高・最低点をカットした上で合計点の高い順に入賞者と全国大会出場者を決定する(全国大会出場人数については上記の表に従う)。同点者が出て人数枠に収まらない場合は、別に定める内規に従って出場者を選抜する。
(ハ)出演順序は主催者が抽選等で決定する。
(二)伴奏はピアノとし、伴奏者は参加者が委嘱する。
(ホ)旅費・宿泊費の一切(伴奏者を含む)は参加者の負担とする。
(へ)演奏時間が指定されている場合は守ること。時間の都合などでやむを得ず途中で演奏を中止することがあるが、審査には一切影響しない。

全国大会

東京、大阪、北九州、名古屋、北海道の各大会代表者の演奏により入賞者を決定する。
(イ)公開(有料)の演奏で審査を行う。
(ロ)各部門・各部ごとに、審査員1人25点満点で、各1人の最高・最低点をカットした上で合計点の高い順に入賞者を決定する。
※全国大会では、審査員は当該全国大会開催終了日よりさかのぼって1年以内に自らに師事したことのある学生等が出場した場合は当該者の審査を行えない。この場合、該当する出場者の得点は、当該審査員を除く全審査員の平均点を加算する。平均点は、数点第3位の数値を四捨五入して得た数値とする
(ハ)出演順序は主催者が抽選で決定する。
(二)伴奏はピアノとし、伴奏者は参加者が委嘱する。
(ホ)旅費・宿泊費の一切(伴奏者を含む)は参加者の負担とする。
(へ)演奏時間が指定されている場合は守ること。時間の都合などでやむを得ず途中で演奏を中止することがあるが、審査には一切影響しない。
※「師事」とは、公開のサマースクール・講習会での指導は含まない
※予選、本選(チェロ部門は地区大会)、全国大会とも曲目、演奏順序、繰り返しなど課題曲の規定に違反した場合、その取り扱いを審査会で審議することがある。ただし、各部門で別の取り決めがある場合は、それに従うものとする
※予選、本選(チェロ部門は地区大会)、全国大会とも、自然災害などやむを得ない事情により、動画審査に切り替える場合がある

入賞・入選者の発表

大会開催地区の毎日新聞の紙上とウェブサイト等に、地区大会予選通過者の氏名・学校名、本選(チェロ部門は地区大会)入賞者の氏名・学校名・順位・写真(地区で異なる)、全国大会出場者の氏名・学校名を掲載する。毎日新聞の紙上とウェブサイト等に、全国大会上位者の氏名・学校名・点数・写真を掲載する。毎日新聞の紙上とウェブサイト等に掲載した以外の審査結果、内容については公表・開示しない。参加者はこれに同意したものとみなす。

表彰

東京、大阪、北九州、名古屋、北海道各大会

各部門・各部の入賞者に賞状を贈り、賞牌を贈ることがある。それ以外に奨励賞を設けることもある。
入賞、奨励賞以外の本選出場者は入選とし入選証を贈る(チェロ部門を除く)。

全国大会

各部門・各部の入賞者に賞状と賞牌を贈る。小学校の部1位入賞者に毎日小学生新聞賞を、高校、大学の部1位入賞者にNHK会長賞を贈る。ピアノ部門の各部1位入賞者に野村賞、井口愛子賞、中学校の部1位入賞者に福田靖子賞、バイオリン部門の各部1位入賞者に兎束(うづか)賞、東儀賞、声楽部門の各部1位入賞者に佐々木成子賞を贈る。各部門・各部の1位入賞者に音楽奨励賞を贈る。また、公募により集まった横浜市民が選ぶ横浜市民賞を贈る。入賞以外の全国大会出場者は入選とする。
※「サントリー芸術財団名器特別賞」 同財団所蔵のバイオリンを3年間無償で貸与する。全国大会バイオリン部門中学校、高校の部に出場する希望者の中から、楽壇の有識者らで組織した選定委員会が貸与者を決定する。

各賞の詳細はこちらから >>

参加者心得

(イ)参加者は予選、本選(チェロ部門は地区大会)、全国大会とも申し込み受け付け後に事務局から通知する指定の日時に会場受付を訪れ、係員の指示に従うこと。遅刻の場合は棄権とみなすことがある。
(ロ)審査では別に指示がある場合を除いて暗譜で演奏すること。
(ハ)伴奏者は予選、本選(チェロ部門は地区大会)、全国大会とも参加者が委嘱して同伴すること。申し込みの際、伴奏者名を必ず記入すること。
(二)棄権および伴奏者の変更はすみやかに文書によって事務局に連絡すること。
(ホ)提出曲の変更は認めない。
(へ)持参する楽器等の管理は、自己の責任で行うこと。

入賞者演奏会

毎日新聞社が主催または後援して「全日本学生音楽コンクール」の各地区大会および全国大会の入賞者による「入賞者発表演奏会」を行うことがある。この場合は、原則として入賞者は優先して出演するものとする。
また、「全日本学生音楽コンクール入賞者発表演奏会」またはこれに類似する名称で行われる演奏会に毎日新聞社以外の団体、あるいは個人から出演依頼を受けたときは、毎日新聞社の了解を得なければならない。なお、この期間は本選(チェロ部門は地区大会)終了から1年とする。

PageTop