映像審査について(本選・チェロ部門地区大会・全国大会)

映像審査について(本選・チェロ部門地区大会・全国大会)

映像審査用の動画は下記の規定に従って提出すること。なお、提出の要不要や提出期限は地区大会によって異なるため、各地区大会の詳細をよく確認すること。

東京大会   大阪大会   北九州大会   名古屋大会  北海道大会

【本選・全国大会】
1.YouTubeに限定公開でアップロードし、URLを所定の応募フォームに入力して提出すること。応募フォームは参加者に個別に通知する。提出後の動画の差し替えは認めない。動画のタイトルは申込受付後に通知するユーザーIDとし、氏名等は入力しない。

2.未編集のものとする。映像と音声は同時に収録すること。演奏中の手の動きと音が一致していないと判断された場合は、審査の対象外とされる場合がある。

3.複数曲を演奏する場合はカメラを止めずに続けて演奏し、ひとつの動画に収めること。演奏時間が定められている場合は、規定の時間内に収めること。

4.ビデオカメラに音声ボリュームを自動的に調節する機能が付いている場合は、演奏の抑揚が無くなるため、使用しないこと。音量が極端に小さ(もしくは大き)かったり、雑音が入ったりしてはならない。

5.このコンクールのために新たに収録したものとする。応募フォームに収録日、収録場所を明記すること。

6.演奏前後のお辞儀などは映像に含めない。服装等は自由とする。

7.審査は匿名で行われるため、演奏者の氏名が映像及び音声の中に記録されてはならない。個人が特定できる物や審査に必要のない物はできる限り映り込まないようにすること。

〈ピアノ部門〉

・使用するピアノはグランドピアノとする。アップライトピアノ、電子ピアノの使用は認めない。
・演奏者の顔と手元が常に明確に映る角度で、演奏者の右側からカメラのアングルを固定して撮影すること。

〈バイオリン部門〉

・演奏者の顔と手元、弓を含む楽器全体が常に明確に映る角度で、カメラのアングルを固定して撮影すること。
・伴奏者は同一の映像内に映り込まなくとも差し支えない。

〈声楽部門〉

・演奏者の上半身が常に明確に映る角度で、カメラのアングルを固定して撮影すること。
・伴奏者は同一の映像内に映り込まなくとも差し支えない。

〈フルート部門〉

・演奏者の顔と手元、楽器全体が常に明確に映る角度で、カメラのアングルを固定して撮影すること。
・伴奏者は同一の映像内に映り込まなくとも差し支えない。

〈チェロ部門〉

・演奏者の顔と手元、弓を含む楽器全体が常に明確に映る角度で、カメラのアングルを固定して撮影すること。
・伴奏者は同一の映像内に映り込まなくとも差し支えない。

《参考》YouTubeヘルプより
アカウント作成 ※アップロードにはGoogleアカウントが必要です 
動画のアップロード

 

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